Project gutenberg

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アメリカの法律で著作権の切れた図書を、ボランティアがテキスト化し音声化しているサイトです。英語以外にもドイツ語やフランス語があります。位置づけとしては、町にある図書館といったところでしょうか。

あくまでもアメリカの法律による著作権切れですから、日本では個人利用の目的で使うほうが無難です。

海外文学に興味がある人にとっては、原書の英文に加えて音声を聞くことができるのですから、まさに宝の山といったころではないでしょうか。

音声はボランティアの肉声によるものとコンピュータによるものがありますけど、私たちが知っている小説などは肉声と思って間違いないと思います。

英語での題名を知っていれば、サイトの左上にある検索窓に英単語を打ち込めば検索できます。「アルプスの少女・ハイジ」なら、”heidi” といった要領です。

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日本での題名は知っているけど、英語ではどう書くのか分からないということもあると思います。例えば「トムソーヤの冒険」であれば、google などで「トムソーヤの冒険 英語表記」で検索すれば英語での題名が分かります。

Project gutenberg の感想

ボランティアの人が吹き込んだ音声ですから、日本人が聞きやすいようには録音されていません。普段の会話で使っているような話し方なので、人によってはぶっきらぼうに聞こえることもあります。

感情たっぷりに話す人もいれば、朗読のような話し方の人もいます。しかし、ネイティブの人が当たり前に使っている話し方ですから、逆に面白いとも考えられます。

ある程度、英語が聞き取れるようになった時点で挑戦してみると、リスニング力がアップするのは間違いありません。

Project gutenberg は難しいけど小説から英語を勉強してみたいと興味を持っている方は、イングリッシュ・アドベンチャーがオススメです。私も受講しましたが、洋画や海外ドラマが聞こうと思わなくても勝手に理解できるほど効果があります。

イングリッシュアドベンチャーの感想はこちらでレビューしています。

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