英語の点数がいきなり上がった

音読による英語の勉強方法を知ったのは高校2年の夏ごろでした。高校の近くにある本屋で立ち読みをしていたら、英語の勉強方法に関する本を見つけました。

中学時代から英語嫌いでテストの点数は、いつも20点とか30点。悪友たちと1点を争って
喜んだり落ち込んだり。

そんな私でも洋画は好きだったので、何とか英語のテストでいい点数をとりたいと思っていました。

その本を手にとりパラパラとめくっていたら、音読の勉強方法を見つけました。

中学の教科書を1からやり直そうという内容で、大きな声で何度も暗記するまで音読しなさい。
目の前に外人さんのポスターなどを貼っておいても効果的。

参考書や問題集をいくらやっても英語の点数が伸びなかった私は、ワラにもすがる思い・・・
ではなく、その手軽さに魅力を感じました。

どうせ何をやってもダメなんだから、音読くらいで点数が上がるのならと思い、
早速その本ではなく中学2・3年の英語の教科書を本屋さんで買いました。

スポンサーリンク

「どこの中学校ですか?」と聞かれたので、「英語を復習するだけなので何でもいいです」と答え、
その夜から2年生の教科書を音読し始めました。

一日30分くらい音読するだけで、アゴとノドが痛くなっていたのが、一ヶ月も続けると
そんなりと読めるようになってきました。

高校でも英語のテストがあるので、同様に英語の教科書を音読して、1レッスン暗記できるように
なったら英文をノートに書き出す練習。

待ちに待ったテスト当日、「えっ、今回の英語のテストって簡単すぎない?」と感じるくらい
答えが勝手に頭に浮かんできます。頭に浮かぶというより、手が勝手に動くといったほうが
正確かもしれません。

数日後に返ってきた英語のテストを見てビックリ。「やったー、いきなり70点だ~」
静かにガッツポーズしてニヤニヤしていたことを、昨日のことのように思い出します。

スポンサーリンク

人気コンテンツ
音読が始めての人でもできる効果的な方法