正しい発音を身につける

音読をするには、正しい発音とイントネーションで声に出すトレーニングが欠かせません。

間違って覚えた発音を直すには、かなりの努力が必要だからです。

s と th、b と v、r と l、f  と h、a と u の発音は日本語では同じなので、特に意識して発音するようにしてください。

また発音が正しくても、イントネーションや英語のリズムが正しくないと、ネイティブには聞き取りづらい英語になってしまいます。

発音のクセで多いのが、いわゆる巻き舌になって声がこもっている人です。

英語はノドをふるわせない子音の数の方が多いので、気持ちとしてはやや声のトーンを上げるようにすれば伝わりやすいはずです。

発音記号を覚える

音読の第一歩は正しい発音を身につけることです。市販されているCD付の書籍の中から、自分に合いそうなものを選んでください。性別が違っても発音は同じですから、録音されている音声は男性・女性どちらでも大丈夫です。

スポンサーリンク

声の出し方

私が始めて読んだ音読の本には、次のようなことが書かれていました。

「壁を背にして立って本を持つ。目の前の壁に好きな海外の芸能人が立っていると思って、その人に聞こえるような大きな声で音読する」

うろ覚えですが、こんな感じです。もし、芸能人のポスターがあれば貼っておくのもいいですし、インターネットで画像を検索してプリントアウトするのもいいと思います。

感情をこめて大きな声で音読する

音読をするのに大きな声をだすのは、少しだけ勇気がいるかも知れません。
しかも英語だし、ちょっと恥ずかしい。

それでもあえて書きます。

多少オーバー気味に感情を込めて、大きな声で音読してください。この注意点を守るのと守らないのとでは、進歩に大きな差がでます。

スポンサーリンク

人気コンテンツ
音読が始めての人でもできる効果的な方法