音読を長続きさせるコツ

英語の学習というのは、音読に限らず長続きさせるコツというものがあります。

習慣にする

毎日歯を磨くのは習慣です。小さいころから毎日続けていることは、やらなければ逆に気持ち悪くなってきます。

英語の学習もこれと同じで、とにかく毎日続けることを最優先にします。

最低限のノルマを設定する

例えば、ぜったい音読を毎日1レッスン音読するのが自分のノルマだとしても、毎日続けることは難しいこともあります。そんな時は、一日1ぺージをノルマにします。それも難しいようなら1行だけでもOKです。

これは最低限のノルマですから、調子がよければそれ以上やっても問題はありません。

このように、どんな状況になっても必ず実行できるノルマを設定します。風邪をひいたとか、今日は疲れたとかの言い訳は無しです。

実際に続けてみれば自分でも驚くはずですが、歯磨きと同じように英語を読まないと気持ち悪くなってきます。

これが習慣の力です。

一日1行だけ英語を読んでも学習の効果は期待できませんが、ほとんどの人は毎日続けることさえ出来ないのが事実です。たとえ少しであっても毎日英語の勉強をしているあなたは、その他大勢の人より自信がついているはずです。

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ノルマを増やす

英語の学習が習慣になればしめたものです。少しずつでもいいので、ノルマを増やしていきます。一日1行であれば2行にする、あるいは苦でなければ1ページにしてみる。

自分で決めたノルマを達成し続けることができれば、自信がつくと同時に英語の学習にもやる気がでてきます。

まず自信をつけて学習する習慣がついてから、音読だけでなくリスニングやリーディングといった本格的な学習に広げていけばいいわけです。

自分に合った教材を選んでいるか

長続きさせるには、自分の学習方法を見直すことも大切です。退屈だと思いながら音読をしていても、長続きするはずがありません。

本を読むのが好きな人であれば、英語の本を教材にするほうが楽しく感じるでしょう。パソコンのCD教材を使うほうが続けやすいという人もいるでしょう。

最近は様々な種類の教材がありますが、DVDを観ながらモデルと一緒に音読をするシュリーマン式パワーラーニング
という教材もあります。発音やリズムはもちろんのこと、口の動かし方や表情まで確認できるので音読が始めてという方には向いているでしょう。

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