音読教材に困ったら

英語の音読をするときに一番困るのが、自分にピッタリと合った教材でしょう。

ここ数年は優れた音読用の教材がいくつか発売されていますが、その量と質から言えばIBCオーディオブックスがトップクラスだといえるでしょう。

特徴としては教材のテーマが広いことと、学習者のレベルが細かく分けられていることです。

テーマが広い
例えば中学卒業程度のレベル1では、アインシュタインやガンジーの生涯、ピーターパンやグリム童話などのおとぎばなし、走れメロスなど日本の古典など、13本が用意されています。

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もちろんCDがついていますから、リスニングから始めて音読に進む鉄板のコースで進めることができます。総単語数は1万語近くありますから、普通に読み物として楽しむことができます。

教材というとどうしてもお仕着せの内容になりがちなのですが、IBCオーディオブックスなら自分が興味のある分野から探せるので、今まで音読が長続きしなかった人でも続けられるのではないでしょうか。

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